いつも心に平穏を

アラフォー主婦の徒然日記。

学校行事も苦手~我が子のために行きますけど~

苦手ネタ、シリーズ化しそうな予感…?

負のオーラは出したくないので、ザックリお話しします。

 

母親になったら、

子供の為にやりたくないことを我慢してやる

なんてこと沢山ありますよね。

 

その中でも一番避けて通れないのが、

学校行事(園行事も然り)

 

そもそも私、学校っていう組織、集団が苦手なのですよ。

 

この記事でも書いたように

www.chiko736.com

 

学校めんどくさー、

と子供のころから思っていたので、

高校卒業して4年間も大学に行きたくなかった。(興味のある分野の専門学校に行こうかな?と考えていた)

しかし母親が「せめて短大でいいから!!」

とすごい困り顔で言うので、上京したかったのもあって東京の短大に進学した。

(4年制の大学だと絶対に途中で飽きる!と思っていたので短大の短さは良かった)

晴れて短大を卒業した時はもう晴れ晴れしい気持ちでいっぱいだった。

「学生終わり~~~!!!やったぁ~~~~!!!」

 

興味のあることを学ぶのは好きだけど、

学校という集団生活、

全然わかっていない(わかろうとしない)大人たちつまりは教師が

好きではなかった。

というか、興味がなかった。

 

だから、我が子の学校行事と言えど、めんどくさいなーと思ってしまう。

もちろん一応最低限ちゃんと行きますが。

でも、なんやかんや最近やたらとちょっとしたことで保護者が学校に出向く機会多くないですか?

 

必ず行こうと思う行事

・入学式

・運動会

・学校公開3,4日間のうち最低一度は見に行くようにしている。

・学芸会or展覧会(隔年である)

・学年ごとの特別行事(高学年に何個かある)

・卒業式(それに付随するもろもろのイベント)

 

積極的には行かないイベント

・朝会で学年ごとの発表

・授業のお手伝い(低学年の生活の授業など)

・朝の本の読み聞かせ

・PTA行事(子供が参加できる祭系で子供が行きたがれば付き添います)

・マラソン大会(出来れば行きたいが、仕事と重なって行けない。夫が行けたら夫に行ってもらう)

 

平日はパートですが仕事もしているので、

平日にちょっとした学校のイベントがあって保護者も見に来られますよっていうものは

あえて仕事を休んでまで見に行きません。

 

次男が小学校入学と同時に私もパートを始めたのですが、

それまでは専業主婦で幼稚園の役員もやり積極的に幼稚園イベントにも参加してきました。

そしてせっかく仕事を始めて自分のライフスタイルを変えて

親子ともに一心同体から少しずつ親離れ子離れをしつつあるのに

絶対に行きたい行事ではない、ちょっとしたことでわざわざパートを休んでまで学校に行きたくない。

子供は可愛いし大好きだが(子供の友達も可愛いし会えば声をかけたくなる)

自分の確立したいライフスタイルを犠牲にしてまでちょっとした学校のイベントに時間を費やしたくないのが本音です。

 

朝の本の読み聞かせは、

次男がまだ幼稚園生で長男が低学年の頃は専業主婦である私も協力していました

こういうのは、専業主婦さんとか平日休みや朝の時間に余裕のあるワーキングママさんまたはパパさんが出来ることだと思います。

なので、協力してくださる保護者の皆様には本当に感謝です。

子供は楽しんでいるようです。

 

授業のお手伝い(低学年の生活の授業)。

たとえば町を探検する授業の付き添い、収穫した野菜を使った調理のお手伝い、など補助的なもの。

これも専業主婦さんが主にやってくださいます。中には有休を使って仕事を休んでまで協力してくださる方もいます。

私はこれは専業主婦時代には協力しませんでした。ちょっとめんどくさくて(ごめんなさい)。

でも十分足りるくらいに協力してくださるお母さんがいるのです。(足りないようなら協力しようかなという気持ちは無きにしもあらず)

本当に感謝です

(でもこういうのって、親じゃなくて市や区から雇われた人がやってもいいんじゃないかなーと思う)

 

朝会の学年ごとの発表は主に歌の発表の時なのですが、

子供がよっぽど「見に来てね」と言ってこない限りは行きません。

どうやら大体のお母さん方は見に行っているようですが。

 

長男はたぶん全部見に来てほしいと思っているような気もしますが、

これが母のスタイルだ、というのを理解しているような気もします。

次男は自分が一年生の時から母はしょっちゅう学校に来るものではないと体感しているので、特に何の反応も見せません。

 

ちょっと話がずれますが、

最近では保護者会も意味ないんじゃないか?と感じ始めて。

毎回参加するのはやめようかなと考えています。(学期末だけとか)

先生も資料を読んでいるだけだし(すこし付け加えや余談もありますが)、

なんだか事なかれ主義というか、保護者から責められないように…っていう言い回し、

危険回避的言動、態度をうっすら感じます。

公立の先生ってそんなもんか。

あぁいう集団生活で子供をまとめるのって、ものすごく大変だというのはわかります。

だけど時々、なんの為の学校生活?

と疑問に思うことがあります。

 

子供が授業を理解していないことがあって、

「分からないことは先生に質問したらいいじゃない」と言うと、

子供は「質問すると授業が中断されてみんなに迷惑かけるから質問できない」と言いました。

先生忙しそうとかも。

結構いろんなことに気を使って生活しているのね、我が子も。

大人はうまく取り繕っているつもりでも、

子供は大人をよーく見ています。(私も子供時代そうでした)

けっこう子供の方が、先生はこういう人だよと観察分析していることってあります。

(親に対しても思うことはいろいろとあるでしょう)

先生の言い分と子供の言い分が違う、なんてこともよくあります。

子供の言うことをそのままに受け止めないほうがいいというのも分かっていますが、

先生の言ってることもそのままに受け止めない方がいいと思います。

 

大切なのは、何が必要で何が必要でないか、

自分で取捨選択すること。

大人も子供も。

自分の頭を使って考えないといけませんね

ボケっと流されないように気をつけよう。

 

だから、

学校行事も、無理をしてまで細かいことまで全て行こうと思わなくていい。

子供には子供の、私には私の世界がある。

お互いに全てを見せなくていい。

(無理矢理まとめてみました) 

 

最後に、

いつも何にでも参加して協力してくださっているママさんパパさんには

心から感謝しております。

 

 

 

 

 

 

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