いつも心に平穏を

アラフォー主婦の徒然日記。

新生児期の沐浴の場合

私は息子2人とも里帰り出産をしました。

私の母は、自分の産後(つまり私や私の姉兄を産んだ時)は毎日近所の産婆さんが来て、赤ちゃんの沐浴はいつもその産婆さんがしてくれていたらしく、母自身は赤ちゃんの沐浴をしたことがなかったと言うのです。

毎日産婆さんが来るというのもすごいが(田舎だったから?)我が子の沐浴経験が無いというのも驚きました。

 

そんな母は、初孫である私の長男の時には張り切って沐浴をしてくれました。

「やったことがないからやってみたいのよ~」ということで、長男にたくさん話しかけて丁寧に体を洗ってくれ、母自身が初めての沐浴を楽しんでいました。

私だって我が子の沐浴をやりたかったので、母ばかりやらないでよ、私だってやりたいんだと、沐浴権の奪い合いみたいな毎日でしたが、私は産後の体もしんどいのでわりと母にお任せしていました。

おっとりタイプの長男は、沐浴中も気持ちよさそうに半分寝てるのかな?というくらいにおとなしかったです。

 

…次男はというと、服を脱がせるまでは平気なのですが、いざお湯に浸かると…

 

ギャーーーーーーーー!!!!!!ギャーーーーーーーー!!!!!!

  

と、防犯ブザーのような叫びで泣きました。

リラックスなんてありえない、沐浴している私も慌てて速やかにこの作業を終えなければ!(汗)と、母親である私をとても不穏にさせ焦燥感に駆られる泣き声でした。

当時実家住まいだった姉曰く、「この世の終わりのような泣き方」だそうです。

全くその通り!

私の母はそんなこともお構いなしに、長男の時と同じように丁寧に話しかけながら体を洗ってあげて、母が沐浴を楽しんでいました。

 

そんな沐浴は、片方の手に赤ちゃんの頭を乗せ支え、もう片方の手で体を洗ったり流します。

この頭を支えているほうの手首が痛くなるんですよね~。

首が座るまでは頭を支える左手首の悲鳴に耐える日々でした。

だけど赤ちゃんってそんなことも忘れさせてくれるくらいに可愛いんですよね。

これも懐かしい痛み、思い出です。

 

 この頃の次男は、ただ可愛いだけの赤ちゃんでした。

 

 

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