いつも心に平穏を

アラフォー主婦の徒然日記。

歌えバンバン~懐かしの、元気の出る歌

 

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先日、スーパーのレジに並んでいたところ、

かわいい声で

「うたうたーえ、うたうたーえ、

うたえばんばんばんばんばーん。

うたうたーえ、うたうたーえ、

うたえばんばんばんばんばーん」

と歌っているのが聞こえました。

 

懐かしい~!

「歌えバンバン」、何十年ぶりに思い出しだだろう。

 

ふとその歌声の方を向くと、私の次に並んでいる家族の女の子が歌っていました。

年長さんくらいの子でしょうか。

ずーっと、

「うたうたーえ、うたうたーえ、

うたえばんばんばんばんばーん。

うたうたーえ、うたうたーえ、

うたえばんばんばんばんばーん」

という部分だけを少し不安定な音程で繰り返し歌っていました。

 

ほんっとうに懐かしくて泣きたいくらいの温かさを感じました。

天使が歌っているのかな?と思うくらい、

優しくて純粋な歌声でした。

 

 

「歌えバンバン」私も幼少の頃、よく歌っていたのを思い出します。

元気のでる歌ですよね。

うちの息子たちはキリスト教の幼稚園に通っていたので、

幼稚園で教わる歌は主にこども讃美歌でした。

よって一般的な童謡を幼稚園で教わるとこは少なかったです。

(こども讃美歌も素敵な歌ばかりですが)

「歌えバンバン」なんて息子たち全く知りません。

(教育テレビでも聴く機会無かったなー)

 

なので余計に懐かしくて感動しました。

 

頭の中で歌ってみるとなんだか、

歌うのが大好きな幼少期の自分が飛び跳ねながら歌っていた光景が目に浮かびます。

 

‘‘あああ~いい~な~‘‘

の部分は歌っていて気持ちいいです。

あと、2番の出だし

‘‘かーっかかっかぷーんぷんするかわり~‘‘

という部分も好きだったのを思い出しました。

 

子供の頃は覚えた歌詞をただ歌うだけでしたが、

今振り返ってみると、なんと前向きな歌なんだろうと気づきました。

 

 

口を大きく開けて歌えばその歌がぐんぐん広がって誰かの心と出会える。

怒っているかわりに歌ってみたら心がドカンと開く。

胸を張って歌ってみたらいつでもどこでも誰でもこころが温まる。

ああ、歌声っていいな。青い空っていいな。

世界いっぱい宇宙いっぱいに響きあう。

歌を歌ってね。

 

要約するとこんな感じですかね。(私の感じ方です)

 

子供のころは特に何も感じなかった歌詞でも

大人にとってはハッとさせられることありませんか。

生きる上での基本的なこと、前向きに生きるための指針、のような。

とてもシンプルに子どもの歌に乗せて、

もしかしたら大人に聞かせるために作られていたりして。

 

歌詞のようなシンプルなことって、

実は子どもは大人に言われなくても分かってる、ってことありますよね。

大人は心配してあれこれ口を出したりするのですが、

そんなこと言われなくてもわかってる、ってこと、

本人たちにその自覚はなくても自然に体現できていたりします。

(抽象的でわかりにくいですかね。ちょっと今は具体的に説明できなくて…)

 

前向きに晴れやかに生きる、

歌をうこと、歌声、誰かと出会う、心を開く、誰でも心が温まる、

青い空、世界、宇宙、たくさん歌を歌おう…

私が願う穏やかな日々に当てはまるキーワードたちがたくさん詰まっています。

「歌えバンバン」

この歌をスーパーのレジ待ちで女の子が歌ってくれたのも、

ただの偶然ではない何かを感じます。

 

 

とても素敵な歌を思い出させてくれてありがとう。

天使のような女の子。

 

 

 

 

 

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