いつも心に平穏を

アラフォー主婦の徒然日記。

ウォーキング後に「ハラスメントゲーム」を見て、アルハラ、セクハラ、パワハラを思い起こす。

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今日は仕事が休みなので、ウォーキングがてら二駅ほど歩いて食材の買い出しに行きました。

午前中に出かけるのは清々しいですね~。

今頃の季節は日差しもきつくないし、暑くもなく寒くもなく、

空気はひんやりしていて歩いていると気持ちよかったです。

 

途中、広めの公園を通り木々の間を歩いて落ち葉を踏んで秋を感じて、

小さな子供連れ親子を横目に、懐かしさにほっこりしながら、

歩いて歩いて買い物をして、帰宅しました。

 

お昼を食べながら何となくテレビをつけたら、

テレビ東京で「ハラスメントゲーム」というドラマの再放送が始まったところでした。

このドラマ、見ると疲れるかもと思って視聴してはいないのですが、

今日はなんとなくそのまま見てみました。

 

第5話で、会社の飲み会は親睦か?強要か?会社のアルハラ、ゆとハラ問題を取り扱ったお話でした。

(見ても特に疲れなかったです)

 

 

【アルハラ】

飲み会の強要は「アルハラ」と言うのですね。

ちょっと前は「飲みにケーション」という言葉も出回っていたような。

確かに、行きたくもない飲み会にイヤイヤ行くというのは苦痛です。

一度ならまだ我慢できますが、月に何度もあるとなると、

自分の時間を犠牲にしていると痛感する事でしょう。

私も行きたくない飲み会は、なるべく行かないようにしています。

私の場合は、子供の習い事(と言っても少年団的な保護者主体の団体)の親睦会や打ち上げ的な飲み会ですが、

行きたいと思える団体と、行きたくないと思ってしまう団体があって、

行きたい方にはもちろん行きますが、

行きたくないと思ってしまうほうのは行きません。

飲み会に行っても行かなくても、子供の活動には関係ありませんので。

むしろ飲み会に行かなかったからと言う理由で子供の活動に支障が出るようなら、そのような団体での今後の活動を続けるかどうか、こちらが判断します。

 

 

 

【セクハラ】

いつになってもなくなりませんね。

世の中に男と女が存在する限り、なくなることはないのでしょうか。

どうやったらセクハラをなくすことができるのでしょう。

セクハラが原因で辞めた仕事や人間関係もあります。

もういい加減にしろって感じです。気持ち悪いです。

自論ですが、愛想がよくて大人しい女性はセクハラされ続けるかもしれません。

相手に隙があるのを見せてはいけません。(好きな人にならどうぞ)

私はもう簡単には男性に笑顔で挨拶をしないことを誓いました。

基本的に平和主義なので誰にでも人当りよくしていたのですが、間違っていました。

そこから生まれる悲劇があるのです。それは平和にはつながりません。

とにかく変な気を持たせてはいけないのです。

 

 

【パワハラ】

最近各所でパワハラが告発されていますね。

とくにスポーツ界では切っても切れないハラスメントなのでしょうか。

でもこんな暴力的指導をしているのは日本くらいのものだってよく耳にします。

アメリカではありえないことだとか。

私も中学高校とバリバリの体育会系の部活に所属していたので、

顧問の先生は狂っているという実感はありました。

あいつら、己のストレスをここで発散してやがる。

(なーんて言葉が悪くてすみません)

でも、そんな指導じゃ私たちやる気でないよ?

むしろそんなに怒鳴られて叩かれてばかりじゃやる気なくなっちゃうよ?

あなたのこと信頼できないし、むしろ好きの反対だよ?

と、思春期の私は思っておりました。

私は元来、反抗的だったので、

中学の時は心の中で嫌だ嫌だと思うだけでしたが、

高校の時は練習中にやたらと大声で罵り部員の頭をバシバシ叩く顧問の先生(男性)がいて、

私はその顧問が叩こうとする手を「パシッ」と自分の手で掴み、

「やめてください」なんて言ってました。(えぇ、生意気です)

仲の良かった部員が(可愛がられているのも半分あったと思うのですが)頭をバシバシ叩かれていたので、

その都度、私が「叩かないでください!」と、言っていました。

その顧問は半分笑いながら、時々本気でキレる(怒鳴る)。

私たちも半分笑いながらのテンションでしか歯向かえない。(私はそれでも本気で止めたかったけど)

それでも叩くことはなくなりませんでした。

 

ある時なんて、試合のハーフタイムの時にキレた顧問が私たちを体育館の倉庫に連れて行き、

一列に並べて端から順にビンタ、すごい剣幕で怒鳴る。

呆れましたね。

母親たちも見に来ているというのに。(見えない所へ連れて行ってのことですが、不審な行動です)

私はその後、そういうことがあったと母に伝えたと思いますが、

母は特に問題視していませんでした。

そういう時代に生きた人で、まだまだ当時もそういう時代だったのです。

私は当時からこんなことは間違っていると思っていたので、

現在、パワハラ、暴力などがクローズアップされているのをメディアで見聞きして、

時代が変わってきていると感じています。

 

自分の子どもにはこんな理不尽な暴力を受けてほしくないです。

自分の血を引いているので、もしそんな目にあっても強く生きていける子たちだとは思っていますが、悲しみと怒りを生むだけです。

平和から逆行することには「NO!」と言わなければなりません。

 

 

セクハラと暴力はずっと記憶に残っています。

 

 

 

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